« ブログ始めました | トップページ | 容量が足りません »

2007年1月16日 (火)

写真と動画

今日はPHPの論壇誌『VOICE』に写真の届け、午後からインタビュー撮影。そのあいまにスタバでこれを書いている。携帯から投稿できるので便利なのだ。

編集者Fさんとネットと活字からについて雑談。アメリカでは大手の新聞が部数を減らしているときく。シカゴの新聞社で働くカメラマンTさんのブロクによると最近はスチルカメラマンもサイト用にビデオをもつという。本来写真と動画は全く別ものである。たがストレートニュースの現場では2つの距離は非常に近い。そのうち高解像度のビデオで撮った静止画が紙面を飾るようにる。もっともその頃には朝毎読も部数を減らしネット配信の方で収益を上げている。自然な流れだ。ただ日本の新聞の場合、部数がおお過ぎなので、リストラして経営をスリム化しないと持たないだろう。多分ネット配信では、いまの宅配、再販、記者クラブ制度で築いた既得権は守れないので。

市民記者のネット新聞は玉石混交である。特に鳥越さんのオーマイニュースは作文が多い。しかし大手が書いてくれない記事が稀にある。職業記者は事情通だが、プロだけに自主規制する部分も多いと思う。アマチュアを馬鹿にしてはいけない。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200804/13515187

この記事へのトラックバック一覧です: 写真と動画:

コメント

私は、写真が好きなのですが、写真のことより活字とネットについての記事がためになりましたが、F氏の今後の見通しについて知りたいです。というのも私は労働関係の小さな出版と新聞社で働いており、自分でいうのも悲しいですが、社労士さんや係争中にある労働者のブログの方がはるかにおもしろいところがあります。
活字にどのような、方向が求められるか、指南いただければ幸いです。

投稿 トモケイ | 2007年1月18日 (木) 09時04分

コメントを書く